3月19日(日)、東京都文京区の茗渓会館にて、トマス杯&ユーバー杯の日本代表選手発表記者会見が行われました。 トマス杯には、大束忠司・舛田圭太(トナミ運輸)、佐藤翔治(NTT東日本)、佐々木翔(北都銀行)、坂本修一・仲尾修一・池田信太郎・中西洋介(日本ユニシス)、佐伯浩一(日本大学)、川口馨士(NTT東日本)、ユーバー杯には、小椋久美子・潮田玲子・森かおり・廣瀬栄理子(三洋電機)、赤尾亜希・松田友美・米倉加奈子(ヨネックス)、平山優(早稲田大学)、末綱聡子・前田美順(NEC九州)のそれぞれリザーブ選手を含めた10名が代表に選ばれています。 両チームのヘッドコーチである朴柱奉(パク・ジュボン)は、「日本チームは、確実に成長を続けている。きっと良い結果が得られるでしょう。期待してください。」と、心強い言葉を述べていました。 会場には、40名を超える記者が集まり、大会への関心の高まりが伺えました。日本チームスペシャルサポーターとなったgirlsbox®も駆けつけ、得意のダンスを披露したり、選手たちに激励の言葉をかけるなどし、会場の雰囲気を盛り上げてくれました。