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財団法人日本バトミントン協会
International Badminton Federation

大会概要

開催内容

◎ヨネックス第24回トマス杯争奪世界男子団体バドミントン選手権大会 
◎ヨネックス第21回ユーバー杯争奪世界女子団体バドミントン選手権大会
主催 国際バドミントン連盟(IBF)/ 財団法人日本バドミントン協会(NBA)
共催 東京都/仙台市
主管 東京都バドミントン協会/宮城県バドミントン協会/仙台市バドミントン協会
後援 文部科学省・(財)日本体育協会・(財)日本オリンピック委員会
冠協賛スポンサー ヨネックス株式会社
テレビ放映 NHK、仙台放送、スカイパーフェクTV、GAORA
参加チーム 男子・女子各12カ国計24カ国(前回優勝国・開催国・ 予選勝ち上がりの各国)
競技方法 【国別対抗戦とし男子・女子とも次の方法】
  1. 各国チームは4〜10名で編成する。
  2. 1グループ3チームで編成し、チーム対抗総当り戦とする。
  3. 試合は3単2複で実施し、順序は単1、単2、単3、複1、複2を基本とする。
  4. 対戦オーダーはIBFの承認を得たランキング順とする。
  5. 各グループの順位により、決勝トーナメントのシード・組み合わせを決定。
【新スコアリングシステム採用】
  • 新スコアリングシステムが採用されます。

【新スコアリングシステムの概要】
  • 全種目21点3ゲーム(2ゲーム先取)のラリーポイント方式とする。
  • 20-20になった場合2点の差がつくまで続けるが30-29になったら終了する。
  • 各ゲームで一方のポイントが11点になった時に1分の休憩時間をとる。
  • ゲーム間は2分の休憩をとる。
  • 単複共にラリーに勝ったほうが次のサービスを行う。
    (セカンドサービスなし)
  • シングルスのサービスは現行と同じ。
  • ダブルスのサービスは次のようになる。
  1. サービス側がラリーに勝った場合は同一サーバーが左右を変えてサービスを行う。
  2. レシーバーがラリーに勝った場合はレシーバー側が次のサービスを行うが自得点が偶数なら右から、奇数なら左から、その位置にいるプレーヤーがサービスを行う。
  3. 見方を変えると、サービスで得点した時に左右交替し、サービスが戻ってきたときには前回と異なるプレーヤーがその位置からサービスを行うことになります。
競技規則 国際バドミントン連盟(IBF)競技規則・大会運営規則による。